空腹感を感じて太る方法

空腹感を感じて太る方法

一日三食を食べていても、お腹が減って食べているわけではない方は注意してください。

朝食時間や12時になったから「食べる」という行動に移っているのです。

健康的に太る方法として、お腹が空きやすいのか?は、とても重要なポイントです。

空腹が気にならない体質

考えてみると私は、この空腹感を気にしないまま生きてきたんです。

それが慣れてしまい、本当の空腹を感じてもそれほど気にならないというところも問題なのかもしれません。

空腹感は食べる量とも関係してきますし、消化時間にも影響がありそうです。

ただ、体調不良でない限り、空腹感をどう感じればいいのか、よくわかりませんでした。

胃腸を健全、好調にしよう

「とてもお腹が減ったー」と感じるためには、胃腸の働きを絶好調にするようにしてみましょう。

すべての内臓は、温めると活動的になって、冷やすと動きが鈍くなります。

夏バテの食欲減は「冷え?」

そう考えると「夏バテで食欲無いんだよね…」って、もしかして冷たいドリンクやアイス、かき氷の食べ過ぎで内臓を冷やしているからかもしれません。

もちろん、暑さの影響で熱中症、その予備軍になったりして、身体機能が低下して食欲が落ちてる可能性もあります。

夏バテで食欲が無いってよく言われるのは、冷たいものの摂り過ぎが一因かもしれません。

それで胃腸の働きが悪くなり、食欲が落ちて体調を崩し、太りたい人なのにますます太れなくなります。

夏こそホットドリンクで食事量を増やそう。

夏は冷たいビールやドリンクを飲みたい時がありますが、ホットドリンクに切り替えましょう。
夏にホットドリンクを

太りたい人の食事量は、減らすわけにはいきません。

冷やして胃腸の調子が乱れると、お腹が痛くなったり、胸焼けしたり、下痢したりして体調がすぐれません。

夏は冷たいビールやドリンクを飲みたい時がありますが、ホットドリンクに切り替えましょう。

もちろん、汗をよくかく夏はゴクゴク飲みたい時もあり、水分補給をしなければいけないので常温のペットボトルを持ち歩きましょう。

ただし、コーヒーは飲みすぎ注意

ホットドリンクといえば、私の場合はコーヒーで、アイスコーヒーも大好きです。

ホットもアイスも飲んでいると一日のコーヒーの摂取量が2リットルとかになっちゃいます…

さすがに一日にこれだけ飲むと胃の調子が悪くなり、結局、空腹感が得られなかった苦い経験があります。

なので、コーヒーの摂取量には気を付けてください。

胃の消化時間サイクルは4時間

空腹感を得にくい時は、人間の胃が約4時間サイクルで消化が終わるということなので、その間隔を意識して空腹でなくても計画的に何か食べることを考えました。

若い時に暴飲暴食をしても太れなかったので、身体の健康を考え消化時間を気にすることにしました。

7時、12時、18時と4時間は間隔が開いてますが、これまでは18時の夕食は無理でしたが、リモートワークの方は可能になりました。

脂質に要注意

脂モノの消化は時間がかかる
脂モノの消化は時間がかかる

なるべくカロリーの高い食べ物を選ぶようにしてみましたが、これには注意点があります。

カロリーを高めにと思い食材を選ぶと脂質が多い食べ物になりがちです。

この脂質が私の場合、食べてから消化時間4時間を超えても空腹感が得られにくいのです。

よく言われてますが、たぶん、脂モノの消化は時間がかかるのでしょう。

ランニングで空腹感を得る

ランニングで空腹感を得る

「太りたいのであってダイエットしたいんじゃない…」という方も多いと思います。

でも、私はランニングすることで発汗のおかげなのか、仕事や生活も前向きに考えることができ、よく眠れるようになりました。

走って汗をかくと頭がスッキリして、なんでも積極的になる気がします。

朝から大食いに

私の場合はランニングする時間は、朝だったり夜だったりバラバラでした。

夕食を軽めにしたところ朝に空腹で目覚めることが多くなり、朝食を多めに食べることができるようになりました。

空腹がすごくて、朝からラーメンや焼肉を食べたりすることもあります。

走ることで生活リズムに変化が

学生時代からテニスやバスケをしてましたが、無理のないペースで近所を走ることは、わりと簡単に実行できました。

ただ、続けていくことは簡単ではないです。

バラバラだった走る時間帯を早朝にしたので、生活のリズムも自然と早寝早起きになりました。

無理しないと楽しめるようになる

太るために走るというのは、一見違う気がしますがとても必要な事なのではと思います。

走る前と後は簡単なストレッチ、軽い筋トレや体幹トレーニングもしてみました。

疲れている時もあるので、無理せずにためらわず歩いたりします。

走るとお腹もすくし、よく食べて、よく眠り、生活にメリハリとリズムがつきました。

太るために走るというのは、一見違う気がしますが空腹感を考えたときに、とても必要な事なのではと思います。

生活の一部になった走ること

そして、今やランニングは生活の一部になっています。

もちろん、雨や寒い日は走りたくないし、しんどい時、気持ちが滅入る時はたくさんあります。

  • 走った後のあのスッキリ感を得たい
  • やめるのは簡単、難しいことに挑戦

という気持ちで週に2回ほど6~7kmを40~50分かけて走っています。

走った後、すぐに空腹になるわけではないけど

いつのまにかひどかった肩こりも消え、足腰に筋肉がついて体型が良くなった気がします。

ランニング後にすぐお腹が減るということは、あまりありません。

それよりも、走り始めたことで生活が活動的になり、面倒だった掃除洗濯も積極的にするようになりました。

アクティブになり良い影響を及ぼしてくれていることには違いありません。

結果的に空腹感が得られているような気がします。

⇒お腹だけ太るのはいや!

コメント

タイトルとURLをコピーしました