なぜ体型に個人差があるか?基礎代謝量とプロテインの選び方

なぜ体型に個人差があるか?基礎代謝量とプロテインの選び方

今回は、太れないと悩みを持っている方に太る方法として参考になればと、プロテインの選び方に注目して効能と原因を調べました。

最近は肥満の人が多いって言いますけど、中にはガリガリで全然太れない方も多いです。

そもそも、なぜ体型に個人差があるのでしょうか?

体型に個人差がある理由の一つに、基礎代謝量というのが関係しています。
体型に個人差がある理由は基礎代謝量?

体型に個人差がある理由は?

食べているものは同じなのに体型に個人差がある理由の一つに、基礎代謝量というのが関係しています。

基礎代謝量とは

基礎代謝量とは、その人の1日に活動する最低エネルギー量のことです。

分かりやすく例えると、1日中、何もしないで寝ているだけの人がいるとします。

例え1日何もしなくても心臓は動いているし、肺で呼吸もしていて生命維持のエネルギーを使っているのです。

このエネルギーが基礎代謝量と呼ばれています。

体型に関係している基礎代謝量

この基礎代謝量には個人差があります。

基礎代謝量の高い人は効率よくエネルギーを使えるため、肥満になりにくい傾向があり、基礎代謝量は低い人はエネルギーをうまく使えず、肥満傾向になることが多いのです。

ガリガリでなかなか太れない人は基礎代謝量が高いため、太りにくいということです。

別の言い方に換えると、太れない体質とも言うことができます。

では、基礎代謝量の高い人が太るためには?

それは、やはり食べることです。

太りにくい人の特徴として、食事量が多く摂れないという悩みがありますよね。

食事量が少ないのは胃が小さい、または胃の伸びが悪いからで、それを頑張って無理やり食べるのも大変つらいことです。

では、どうしたら良いのかというと、食事の回数を増やせばいいのです。

例えば1日6食を摂る場合だと、起床時、10時、昼、15時、夕食、就寝前といった感じでとにかく細かく食事を摂ることが大切です。

この食事療法は妊婦さんがよく使っており、栄養をたくさん必要としている妊婦さんは、一度に多くの食事は食べられないので、少量の食事を細かく摂ることで1日分のカロリーを補っているのです。

でも、分割してもお腹が空いてないのに食べるのは苦痛ですよね。

おすすめしたいのがプロテインです

プロテインと聞くと、フィットネスクラブで体を鍛えている人が飲んでいるイメージがありますが、プロテインは健康維持の目的や体を大きくしたい人などにも多く利用されています。

さきほどの1日の基礎代謝量を2食で…いうのは、かなり難しいですね。

多く食べても、苦痛ですし、お腹を壊してしまうかもしれません。

その点、プロテインはコップ一杯で1食分のカロリーが摂れます。

味の種類も増えておいしいプロテインが多く、無理せず続けられますよ。

食事よりもバランスが良い

好きなお菓子やスイーツだけ食べていると、体調を壊しがちで、やがて飽きたりして食べることができなくなったり、体型が良い太り方にはなりません。

栄養バランス配合されたプロテインは、健康的に太るために欠かせません。

ミネラルやビタミンも配合されて、三食の食事よりも栄養バランスが良いプロテインがたくさんあります。

プロテインの選び方

プロテインの選び方

プロテインにはいくつかの種類があります。

  • ホエイプロテイン
  • カゼインプロテイン
  • ソイプロテイン

主にこの3種類が存在し、それぞれの特徴を説明します。

ホエイプロテイン

主な原料は牛乳で、牛乳から乳脂肪分やカゼインを取り除いて作られます。

特徴としてはとにかく吸収が早いことで、体の中ですぐに筋肉の元となることができます。

栄養価も豊富で、ビタミン、ミネラルも多く含まれています。

水に溶けやすく、スッキリした飲み口になっていて、胃に負担がかからず飲めるので胃腸の弱い人などにもおススメです

カゼインプロテイン

こちらもホエイプロテインと同じく牛乳からできています。

ホエイプロテインと違うところは、乳固形物(にゅうこけいぶん)が含まれていることです。

乳固形物とはヨーグルトやチーズに含まれている牛乳を固める成分のことで、この乳固形物にはタンパク質が豊富に含まれています。

カゼインプロテインの約80%はタンパク質で構成されていて、もちろんホエイプロテインと同様にミネラルやビタミンも豊富に含まれています。

吸収が遅いというのも特徴で、ホエイプロテインは摂取してから1時間もかからず吸収されるのに対し、カゼインプロテインは5時間~6時間程度かけてゆっくり吸収されます。

お腹に残りやすく腹持ちも良いため、ダイエットをしている方におススメのプロテインです。

水に不溶性のため、牛乳や水で溶くときはダマになりやすいデメリットがあります。

ソイプロテイン

ソイプロテインは、大豆などの豆から作られるプロテインです。

ソイプロテインもカゼインプロテインと同様に、ゆっくり消化、吸収されるのが特徴です。

豆特有の味やにおいもなく、スッキリした飲みやすいものになっています。

デメリットとしてはカゼインプロテインと同様に、水に溶けにくくダマになりやすいことです。

最近ではソイプロテインとカゼインプロテインが混合されたものも多く販売されています。

太りたいならホエイプロテイン

太りたいならホエイプロテイン

体重増加を目的として飲むなら、ホエイプロテインがおススメです。

やはり、吸収がとても早く、体を大きくするための筋肉になりやすいからです。

また、消化の負担が他のプロテインより少なく、食事と食事の間に飲んだり、寝る前に飲んでもお腹が痛くなったり胃もたれしにくい点もおススメポイントの一つです。

ただ、消化には2~3時間必要なので、寝る直前は避けて就寝2時間前くらいに飲むのが目安です。

なぜ、体型に差がでるのか?

プロテインでの太り方を紹介してきましたが、なかなか体重が増えない人は、一度、プロテインでの体重増加を試してはいかがでしょうか?

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