健康的に走ったら別の良い効果があった話

走ることと健康は密接に関係していますよね。

健康的に太るためにもしっかり食べることが重要です。

走ることを始めたら思わぬ良い効果が出た二人の体験談をお伝えしたいと思います。

走ることを始めました

中高年期での生活習慣が、老後の健康を左右するという内容のことを何かで見ました。気になって走ることを始めてみました。

中年になると体力の衰えを感じて疲れやすくなり、それまで普通にできていたこともできなくなってくる。

肉体的衰えも猛スピードでやってくるので、日常習慣を見直すきかっけとしてジョギングを始めました。

走ることを始めて一番変わったことは、精神面が安定したというか少し強くなったことでしょうか。

45歳でちょっとした事から鬱状態になってしまい、薬を飲みながら日常生活を送るのがやっとでした。

朝から大食いに

走り始めて2年経った今は鬱症状はほとんどなくなり、薬にもほとんど頼らなくても良いようになりました。

発汗のおかげなのか仕事や生活も前向きに考えることができて、よく眠れるようになりました。

私の場合は夕食を軽めにしたところ朝に空腹で目覚めることが多くなり、朝食を多めに食べることができるようになりました。

良いのか悪いのかわかりませんが、朝からラーメンや焼肉を食べたりすることもあります。

走ることで生活リズムに変化が

スポーツは好きな方なので、学生時代からテニスやバスケをしてきました。

「走ること」は初めてのチャレンジでした。

確かに無理のないペースで近所を走ることは、割と簡単に実行に移せました。

ただ、続けていくことは簡単ではないです。

走ることを始める前はほとんど出かけることもなく家事だけをしていたので、朝起きてから夜寝るまでの時間がただ漠然と流れて行く感じでした。

早朝に走ることにしたので、生活のリズムも自然と早寝早起きになります。

走りっぱなしでは足の故障にもつながるので無理せずにためらわず歩いたりします。

走る前と後は簡単なストレッチ、筋トレ、体幹トレーニングも取り入れてみました。

走るとお腹もすくし、よく食べて、よく眠り、生活にメリハリとリズムがつき、そのおかげで漠然としていた時間の使い方も、意識して何かをするようになり、積極的に動けるようになってきました。

また、走れる距離がのびたり季節感を感じたり、違うコースを走ったりして、走ること自体も楽しめるようになっていきました。

生活の一部になった走ること

そして、今や、ランニングは生活の一部になっています。

もちろん行きたくない時、しんどい時、気持ちが滅入る時はたくさんあります。

「やめるのは簡単、いつでもやめられるから、とりあえず今は続けていよう。」という気持ちで1日おきに6~7kmを40~50分かけて走っています。

いつのまにかひどかった肩こりも消え、足腰に筋肉がついて体型が良くなってきました。

走り始めたことで生活に良い影響を及ぼしてくれていることには違いありません。

以前は朝走っていたのですが今は夜に走るようにしています。

いつでもどこでも始められるジョギングですが、無理せず自分のペースで細く長く続けることをおすすめします。

⇒お腹だけ太るのはいや!

老後の足腰の為に鍛えることに

老後の足腰の為に鍛えることに

私は高齢者施設で介護の仕事をしていますが、施設の高齢者を見ていると、車椅子生活の方が多く、中には寝たきりの人もおられます。

はっきり言って高齢者施設ではしっかりと歩けている方が少ないです。

その高齢者も私くらいの時はピンピンしていたんだなと考えると、将来の自分の姿を見ているようで恐ろしくなります。

車椅子生活や寝たきり生活を送っておられる原因のほとんどは、足腰の筋力が衰えてしまっているためなのです。

ジムに行ってみた

私も40代になり歩いている時に躓いたり、長い距離を歩くと足が棒のようになる事が増えてきました。

このまま何もしないと将来は歩けなくなると考えて老後の為に足腰を鍛える事にしました。

自分ではどのように鍛えたら良いのか分からなかったので、近くのトレーニングジムに通うようにしました。

トレーナーの方にトレーニングの動機を話すと笑われるのかと思いましたが、意外にも真剣に話を聞いてくれました。

足を鍛えると言っても…

足を鍛えると言っても足にはたくさんの筋肉があります。

どの筋肉がどういう作用をしているのかを意識してトレーニングする事が大切です。

足だけでなく体幹筋力や体の柔軟性も歩行のバランスに関わってくるので、一緒にトレーニングしておく事が重要なのです。

トレーナーの指示通り、大臀筋と中臀筋、大腿四頭筋、下腿三頭筋という歩行に重要な筋力のトレーニングや体幹筋トレーニング、ストレッチを実施しました。

ある程度慣れてくると、筋力だけでなく筋持久力を鍛える事も大切だと教えてもらいランニングマシンやエアロバイクなどの有酸素運動も取り入れるようにしました。

⇒筋肉をつけながら太る方法はこれ!

「若いねぇ。」と言われるようになった

「若いねぇ。」と言われるようになった

トレーニングを継続していき1カ月が経過すると、足腰がガッチリしている事に気づきました。

歩いている時につまずく事はなくなり、若い時のように速く走る事が出来ている事に気付きました。

悩んでいた腰痛がなくなり、姿勢が良くなりスタイルが良くなったと褒められます。

その後、トレーニングを継続し1年経った今では運動が習慣になり、運動をしないと体がムズムズするようになっています。

運動をして体が丈夫になっただけでなく、体型がよくなり服装が似合うようになり心が若返りました。

何事にも積極的に取り組めるようになり、周りの人から「若いねぇ。」と言われるようになりました。

トレーニングを始めた時は、老後に寝たきりにならなようにと思っていました。

走ることで筋力が付いてきた事で「スタイル良く健康的に見られたい」「100歳になっても走れる状態を維持したい」と二つの目標ができました。

⇒痩せすぎでも服装を着こなすためにウォーキング

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