太る方法として夜ラジオ体操?肩こり解消も

健康的に太る方法には、自然な食欲増進が欠かせません。

感染症予防のための外出自粛の中、自宅に閉じこもりも良くないのでジョギングする人を多く見かけます。

やっても続かない…。仕事で疲れて過度な運動が辛すぎる。

長く続けられるものでなければ、食欲増進、健康維持には繋がりません。

継続しやすいことを見つけて、1年以上実践されているという方の体験談をご紹介します。

健康維持に継続できるもの

「まず継続できるもの」ということでラジオ体操を試してみました。
「継続できるもの」ということでラジオ体操を試してみました。

外出自粛の健康維持として、ネットやテレビで新しいエクササイズや食事法が紹介されています。

しかし、情報量が多過ぎて理解消化しきれず、次から次へとやってみては止めたりの繰り返しで、長続きしないという方も多いのではないでしょうか?

「継続できるもの」ということでラジオ体操を試してみました。

なぜラジオ体操が継続しやすいのか?

ラジオ体操は、みんな一度はやったことがあり、始めることにハードルが低いのです。

それは何と言っても「手軽」であるということです。

難しくなく費用もかからず、そして何より「疲れない・楽に出来る」という条件をすべて満たすエクササイズはなかなか他には見当たりません。

みんな一度はやったことがあり、始めることにハードルが低いのです。

これらの条件が揃わないと、そうそう続けられないものです。

消費カロリーが大きいということは?

ラジオ体操を見直す動きは数年前から出始めてきて、ちょっとしたブームとなりました。

「意外と消費カロリーが大きい」という点が注目されたきっかけで、ダイエット方法としても取り上げられました。

当然、消費されたカロリーを補うために食欲が増してくるのです。

健康的に効率よく摂取カロリーを増やすためのチャンスとなります。

肩こりの解消にも

ラジオ体操のメリットは、消費カロリー面だけではないのです。

ラジオ体操の動きの中には筋力を維持したり、関節の可動域を大きくしたりする動きが満載です。

ラジオ体操がお年寄りや子供に推奨される要因がそこにあります。

私は仕事がデスクワークで、ほとんど一日中パソコンを操作しています。

そのためいつも肩こりに悩まされていました。

肩こりは頭痛、腰痛と連動しているようで、鎮痛剤を服用することが頻繁にありました。

そこで2年ほど前、それらを解消すべくラジオ体操を始めてみることにしたのです。

子供の夏休みのように毎朝ラジオ体操をやろうと決意し、2週間ほどやってみました。

夜にラジオ体操した

しかし、1日、2日…と出来ない日が目立ち始め、2カ月ほどで挫折してしまったのです。

私の場合、「朝は無理」だったのです。

6時半のラジオの放送時間に合わせて出勤の準備をするのが煩わしくなってきました。

そう、朝は忙しいのです。

そんなある日、夜帰宅する時に、たまたま家のそばでウォーキングをしている人を見かけました。

そしてふと気付きました、「夜にウォーキングやジョギングをする人は結構多いな」と。

会社帰りにジムに寄る人も多い、ならばラジオ体操も夜やっていいんじゃないか?と。

考えてみればスマホでYoutubeやラジオアプリを使えば、いつでもラジオ体操の音楽を流すことができるのです。

というわけで、私は夜にラジオ体操をやることにしました。

気分が良いときは、数回やるようにしています。

ラジオ体操で摂取カロリーを増やす

ラジオ体操は腕や肩を動かすパートが多いので、間違いなく肩こりの頻度は少なくなっています。

さて、もうかれこれ1年以上続けているのですが、間違いなく肩こりの頻度は少なくなっています。

鎮痛剤を飲む回数もほとんどなくなりました。

ラジオ体操は腕や肩を動かすパートが多いので、その辺りが効いているのかも知れません。

私の場合は劇的な効果とはいきませんでしたが「ジワジワ」という感じです。

朝の食事量は間違いなく増えました。

出勤後の午前の仕事中にも空腹を感じるようになり、プロテインバーなどをつまみ食いするようになりました。

ラジオ体操効果なのかわかりませんが、太るための絶対条件の摂取カロリーは増えていると思います。

もちろん効果に個人差はありますが、夜ラジオ体操を試してみる価値はあると思います。

まとめ、ラジオ体操で食欲増やすには正しくやろう

最後にラジオ体操で太るために、大事なことをアドバイスします。

それは「正しく体操する」ということです。

ラジオ体操はテキトウにやろうと思えば、いくらでも楽して体操できるものです。

でも、それでは効果がありません。

正しいフォームで正しい息遣いをしてやってこそ、はじめて効果があらわれます。

子供の頃から慣れ親しんでいるだけに、自分のやり方が間違っているなんて思いもしないでしょうが、Youtubeなどでお手本動画を見てみてください。

長年の誤解がいくつも発見できると思います。

また、DVD付きの解説本なども販売されていますので、それらを参考にするのもよいでしょう。

簡単で手軽な体操だからこそ、必ず正しくやってください。

⇒えっ!太る方法にプチ断食?

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