食べると便秘になる人のための太る方法

食べると便秘になる人のための太る方法

太るために一番大事なのは、食べることです。

ですが、食べるとすぐに便秘になってしまう人も多いんですよ。

便秘になると肌が荒れて、下っ腹だけポッコリ!

なんて”一番恥ずかしい見た目”になってしまうことも…。

さらに便秘は、常時、不快感がありますよね…。

太りたいんだけど便秘の恐怖にとらわれて、食べることができない人もいます。

食べる⇒便秘になる⇒太れない、というわけではなく…

太れない問題と、便秘になってしまう問題は、あんまり関係ありません。

便秘のままでも太ることはできますし、その方法は他の人と変わりません。

太れないことと便秘を分けて考えなければなりません。

便秘は不健康で不快

便秘は不健康で膨満感が続いて、なんかダルい感じが抜けません。

まず便秘の方については、不健康で膨満感が続いて、なんかダルい感じが抜けません。

何らかの原因で胃腸の動きが悪く、便秘になっている可能性があります。

太りたいのに便秘の方は、胃腸の動きを活発にしてあげることで、便秘解消と消化吸収が高まり同時に良い効果を得られる可能性もあります。

胃腸の動きを活発にする方法についての情報は、ネットでも多く紹介されています。

太りたい人は、まず溜まってしまっているものを排出するところから始めてみませんか?

⇒胃腸の動きを活発に。消化酵素で変わりだす

ツボ押しで便秘解消

便秘解消を気軽に試せるものとして”ツボ押し”がありますが、大腸の動きを活発にするツボを刺激する事がおすすめされてます。

  • おへそから指3本下に下がったところから、左右にそれぞれ指2本分移動した位置にある”大巨(たいこ)”というツボを左右のはじの部分までを指5本を使い指圧
  • 手首内側のしわから指5本肘方向に移動したところにある2本の筋の間にあるツボ”間使(かんし)”を親指で気持ちいくらいの強めの指圧を行う
  • 手の甲の親指と人差し指の骨が交わる部分の人差し指側にある少しへこんだ部分”合谷(ごうこく)”というツボを痛気持ちいレベルで指圧する

ツボ刺激は、けっこう強く押すそうで、どの方法も一日4,5回、一度に押すのは3秒、という目安でマッサージするそうです。

効く人にはホントに効くようなので、よくマッサージや整体を利用する方なら、相談してみてください。

やはり本命の乳酸菌

便秘を改善するなら乳酸菌

いわずと知れた「乳酸菌」です。

乳酸菌は今でもわかっていないもののあり、ものすごい数の種類があります。

お腹の調子を整えてくれる乳酸菌もあれば、花粉症などのアレルギー症状を抑える乳酸菌もあり、体の免疫力をUPさせることで、様々な感染症から体を守ってくれる乳酸菌もあります。

お腹の調子を整えてくれる乳酸菌を積極的に摂取するなら、乳酸菌飲料やサプリでも手軽に摂ることができます。

動物性乳酸菌のヨーグルトなど乳飲料だけにとどまらず、植物性乳酸菌の日本古来の食材でもある発酵食品、納豆や漬物、韓国のキムチといったものも効果的です。

⇒ヨーグルトで整腸し病気予防で健康的に太る!

「おならがくさい」「肌荒れがある」「体調が悪い」なら…

こういう症状に心当たりがある方は、悪玉菌と善玉菌のバランスが崩れている可能性も高く、善玉菌が増えることで有名な、「オリゴ糖」を摂取することが推奨されています。

オリゴ糖は、玉ねぎ、牛乳、バナナに含まれています。

もっと手軽にとろうと思うなら、「オリゴ糖」を含む栄養補助食品がスーパーやドラッグストアでも手軽に購入できます。

コーヒーや紅茶、ヨーグルトに入れても良いですし、料理に砂糖の代わりに使うこともできます。

「朝食は軽くしか食べられない」という方は、ヨーグルトにバナナをプラスしてオリゴ糖をかけるだけで、便秘解消の努力をしてみてください。

便秘になりにくい食べ物とは?

便秘になりにくい食べ物とは?

便秘で胃の働きが活発ではない方は、その下に続く腸の動きも活発ではないこともあります。

その状態のまま、便秘解消でいろいろやっても、逆に下痢になってしまったり、腹痛の原因になることもあるのです。

消化、吸収がしやすい食べ物

「体に負担のかからない、胃や腸を活発にしてくれるような食べ物」それを積極的に摂ることから始めましょう。

消化吸収しやすい食べ物は、どんなものがあるのでしょうか。

  • ヨーグルト
  • バナナ
  • 牛乳
  • おかゆ
  • 大根おろし
  • 納豆
  • 大根(煮物にするとより良い食材です)
  • りんご
  • 玉ねぎ(加熱すると刺激も弱く吸収率も良くなります)

こういった食べ物はヘルシー食材で、「太れるの?」という方もいます。

体に負担のかからないものを多く食べるのです。

あとは、便秘解消のためにおすすめしたい、日本人だからこその食べ物をご紹介します。

特におすすめなのが大麦、もち麦です。

  • 大麦
  • もち麦
  • 漬物
  • 味噌
  • 旬の果物

手軽に食べるなら普段ご飯を炊くときに、白米に混ぜて炊くだけでも良いのですが、スープの具材として使うこともできます。

ハンバーグなどに入れて、かさましもできます。

なぜ、大麦かというと水溶性の食物繊維と、そうではない食物繊維のその両方が含まれているのです。

たまっている便も出しながら、新しく作られる便が排出されやすい状態にしてくれる優れモノです。

味噌や漬物といった日本古来の発酵食品というのも、日本人の腸を整えるのには、最適な乳酸菌も含まれています。

便秘が怖くてお肉が食べられない人は…

痩せている人に多いのが、「お肉が食べられない」ということで、食べると便秘気味になる、すぐ下痢してしまうという人もいます。

お肉は筋肉や骨、血液を作るタンパク質で、健康を維持する上でも、必要な栄養素がたっぷりです。

塊肉を避け、多種の食べ物を同時にとり便秘解消

便秘にならずに太るための食事

焼肉やステーキなどの塊肉ではなく、ミンチ肉で作られるハンバーグや、ピーマンの肉詰めマーボー豆腐、そぼろ丼などを試してみてはいかがでしょうか。

ご飯には、是非、大麦やもち麦を混ぜて炊いてみてください。

付け合わせに漬物を用意して、ハンバーグのソースもさっぱりしたければ、大根おろしとポン酢ではいかがでしょうか?

消化を促進してくれる大根おろしと、食事をさっぱりさせてくれるポン酢の合わせ技で、今まで苦手意識が強かった肉料理も、おいしく完食できるかもしれませんよ!

食後のデザートに旬の果物を添えていただくことでより、一層バランスのとれた食事になりますよね。

疲れたら消化吸収をメインに

  • なれない食事で胃が疲れてしまった
  • ちょっと仕事でストレスが溜まって疲れている…

なんていうときには、大麦やもち麦も合わせたお米で、おかゆを作って漬物を添えていただくだけでも良いのではないでしょうか。

無理して苦手だった食材をとり入れなくてもよいのです。

あくまでも便秘にならずに、しっかり消化吸収のできる食事をできるだけ多く食べる、これが課題なのですから。

楽しめて長続きできる食事を

健康的に太るためにバランスについても補いつつ、食事を楽しむことができるようになっていけば、毎日の生活もまた違ったものになるのではないかと思います。

私は便秘解消効果があったのですが、豚肉のしゃぶしゃぶのたれとしてポン酢と大根おろし、またポン酢とセロリのみじん切り(おろしても良い)という組み合わせは、あっさりとしておいしくおなかの調子が良いのでお勧めです。

酸っぱいのがサッパリしててよかったです!

「忙しくて食事を用意する時間が思うように取れない」という時も、これならすぐに準備もできてしまいますよね。

複雑な要因があってわからない便秘原因

太る、太らないに限らず、便秘は乗り切らないといけない壁です。

一日、出ないでもOKで、二日おきでも良いから改善したいものです。

乳酸菌や大麦で便秘解消と紹介しましたが、残念ながらそれだけで便秘解消とはいかないはずです。

私の場合は、なぜが旅行に行くと便秘解消になったりします…。

環境的なことや精神的なことも便秘に関係しているのかもしれませんが、太るためには何とか解消したいですね。

精神的プレッシャーも便秘の原因かも…

「一度に絶対にたくさんの量を食べなくちゃ」とか「今日は全然食べれてない…」なんて思わないでください。

あくまでも一日の食事量の目安として意識して、気楽に考えましょう。

食べれない日があれば、次の日やさらに次の日に頑張ればよいのです。

もしかすると、これが精神的にプレッシャーになり、便秘の原因の一つになっているのかもしれません。

おやつ代わりに、便秘解消になるヨーグルトにバナナやオリゴ糖を混ぜていただいても良いですし、たまに気分を変えて、コーヒーや紅茶にオリゴ糖製品を混ぜることも良いでしょう。

ストレスをためることなく楽しみながら食べるということが重要なので、楽しむことが「便秘解消して太る食生活」を継続する秘訣だと思います。

⇒太るために寝る前の間食は良いのか?

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