食べると便秘になってしまう人が太る方法

太る方法
食べると便秘になってしまう人が太る方法
食べると便秘になってしまう人が太る方法

太るために一番大事なのは、何よりも食べることです。

でも、食べるとすぐに便秘になってしまう体質の人も、実は結構多いんですよ。

便秘になると肌もあれますし、下っ腹だけポッコリ!なんて”一番恥ずかしい見た目”になってしまうこともしばしば…。

さらに便秘は常時、不快感がありますよね…。

便秘の恐怖にとらわれて、太りたいんだけど、なかなかもう一歩、本格的に手を出せない人もいると思います。

  • どうして食べると、便秘になってしまうのか?
  • そんな体質の私たちは、どうすればいいのか?

について、ご紹介しますね。

食べる⇒便秘になる⇒太れない、というわけではなく…

誤解を解かないといけないのは、実は太れない問題と便秘になってしまう問題は、あんまり関係ありません。

つまり便秘のままでも、太ることはできます。

仮に便秘の方でも、太る方法は他の人と変わりません。

とはいっても便秘は不健康

便秘は不健康なので…
便秘は不健康なので…

しかしながら、便秘は不健康です。

膨満感が続き、なんかダルい感じが抜けません。

”便秘を解消する方法”はないのでしょうか???

胃腸の動きが悪いときちんと消化吸収が行われないので、便秘になってしまう、

ということがあります。

太りたいのに便秘の方については、胃腸の動きを活発にしてあげることで便秘解消の糸口となることもあります。

胃腸の動きを活発にする方法について、情報はいくらでもあり、ネットでも紹介されています。

まずは、たまってしまっているものを排出するところから始めてみませんか?

せっかく胃が元気になっても、腸にたまったものがあるのでは、正常な排便を促すことはできません。

ツボ押しで便秘解消

気軽に試せるものからお勧めをすると”ツボ押し”という方法があります。

これは胃の下にある大腸の動きを活発にするツボを刺激する事で、たまってしまっている便を排出します。

「おへそから指3本下に下がったところから、左右にそれぞれ指2本分移動した位置にある”大巨(たいこ)”というツボを左右のはじの部分までを指5本を使い指圧

という方法だそうです。

「手首内側のしわから指5本肘方向に移動したところにある2本の筋の間にあるツボ”間使(かんし)”を親指で気持ちいくらいの強めの指圧を行う

という方法もあります。

ツボ刺激は、けっこう強く押すそうです。

さらに「手の甲の親指と人差し指の骨が交わる部分の人差し指側にある少しへこんだ部分”合谷(ごうこく)”というツボを痛気持ちいレベルで指圧する

という方法もあります。

どの方法も1日4,5回、1度に押すのは3秒、という目安でマッサージをすることで効果があるのだそうですから、どこでもできる便秘解消のマッサージとして取り入れていただくと良いのではないでしょうか。

マッサージや整体に行かれる方なら、整体師に相談してみてください。

効く人にはホントに効くようです!

ツボ押しは継続すればその間効果は持続しますが、永久的なものではありません。

あくまでも一時的な効果しかないもの、ということも理解しておいてくださいね。

食事で便秘を改善するなら乳酸菌

便秘を改善するなら乳酸菌
便秘を改善するなら乳酸菌

いわずと知れた「乳酸菌」です。

乳酸菌は実はいろいろな種類があります。

お腹の調子を整えてくれる乳酸菌もあれば、花粉症などのアレルギー症状を抑える乳酸菌もあります。

体の免疫力をUPさせることで、様々な感染症から体を守ってくれる乳酸菌もあります。

お腹の調子を整えてくれる乳酸菌を積極的に摂取するなら、乳酸菌飲料でも手軽にとることはできます。

動物性乳酸菌のヨーグルトなど乳飲料だけにとどまらず、植物性乳酸菌の日本古来の食材でもある発酵食品、納豆や漬物、韓国のキムチといったものも効果的です。

便秘に加えて「おならがくさい」「肌荒れがある」「体調が悪い」なら…

こういう症状に心当たりがある方は、悪玉菌と善玉菌のバランスが崩れてしまっている可能性も強いのだそうです。

善玉菌を簡単に増やそうと思うなら、「オリゴ糖」を摂取することが推奨されています。

オリゴ糖は、玉ねぎ、牛乳、バナナに含まれています。

もっと手軽にとろうと思うなら、「オリゴ糖」を含む栄養補助食品がスーパーやドラッグストアでも手軽に購入することができます。

普段のコーヒーや紅茶に入れても良いですし、料理に砂糖の代わりに使うこともできます。

プレーンヨーグルトに入れて食べても、組み合わせがいいですよね。

朝食は軽くしか食べられない、という方の朝食としてヨーグルトにバナナをプラスしてオリゴ糖の栄養補助食品をかける、というだけでも継続していただくと、便秘は解消方向に向くのではないでしょうか。

便が硬くて出すときに痛い、ということでお悩みの方にとっても、試していただくとお勧めなのだそうですよ。

便秘になりにくい食べ物とは?

便秘になりにくい食べ物とは?
便秘になりにくい食べ物とは?

健康的に便秘を解消して太りたい、でも、もともと胃の働きが活発ではない方にとっては、その下に続く腸の動きも活発ではないケースが多いのです。

その状態で何とか太ろうと、便秘解消アイテムを取り入れながら、急いでいろいろと食べてみても、今度は逆に下痢になってしまったり、腹痛の原因になることもあるのです。

そうなってしまっては、意味がありませんよね。

消化、吸収がしやすい食べ物

体に負担のかからない、胃や腸を活発にしてくれるような食べ物を積極的にとることから始めることがまず第一です。

消化吸収しやすい食べ物を知っておくことが必要ですが、どんなものがあるののでしょうか。

  • ヨーグルト
  • バナナ
  • 牛乳
  • おかゆ
  • 大根おろし
  • 納豆
  • 大根(煮物にするとより良い食材です)
  • りんご
  • 玉ねぎ(加熱すると刺激も弱く吸収率も良くなります)

こういった食べ物は、ヘルシー食材としても注目されていることが多いものですから「太りたい」という願いをかなえてくれる食材には見えないのだけれど…

という方もいらっしゃると思います。

ですがそうではなく、食べられるもの、体に負担のかからないもの、をいつもより多く食べる、ということを心掛ける事で、消化吸収され身になってくれるものなのです。

色々な努力が実って、あとは便秘にならないようにしっかりと食べていこう、というくらい元気な体になったところでおすすめしたい食べ物もあります。

日本人だからこそ、体にあうもの、というものもあるのだそうですから、それをご紹介してみますね。

  • 大麦
  • もち麦
  • 漬物
  • 味噌
  • 旬の果物

特におすすめなのが大麦、もち麦です。

手軽に食べるなら普段ご飯を炊くときに、白米に混ぜて炊くだけでも良いのですが、スープの具材として使うこともできます。

ハンバーグなどに入れて、かさましもできます。

なぜ、お勧めなのかというと大麦には水溶性の食物繊維と、そうではない食物繊維のその両方が含まれているのです

ですから、しっかりと、たまっている便も出しながら新しく作られる便が排出されやすい状態に体を整えてくれるという優れモノなのです。

味噌や漬物といった日本古来の発酵食品というのも、日本人の腸を整えるのには、最適な乳酸菌も含まれているので、健康維持の観点からもおすすめです。

旬の果物というのは、おいしいだけではなく、水分も含まれていますし食物繊維も多く、またビタミンなどの栄養価もMAX状態になっていますから、おなかのためだけではなく普段偏りがちな食生活を補う目的でもお勧め度が高い食べ物ですよ。

最近は旬の時期ではなくても、ハウス栽培などで年中おいしいフルーツもいただける時代ですが、やはり、旬の時期に収穫された果物というのは栄養価が高く、体にも舌にとってもおいしい食材です。

便秘にならずに太るための食事

便秘にならずに太るための食事
便秘にならずに太るための食事

健康的に太る、脂肪を付ける、体重を増やす、という目的は、これまで”ガリガリ”、”痩せすぎ”、”細すぎ”で苦労し、さらに便秘で悩むということになると二重苦です。

健康的に太る、脂肪を付ける、体重を増やす、という希望のために、便秘は乗り切らないといけない壁です。

便秘を恐れずに太るために食生活を改善するには、きちんとバランスのとれた食事を体に負担なく摂取できるようになることが必要です。

乳酸菌や大麦を便秘解消と、ご紹介しましたが、それだけを食べていても便秘解消ができるかもしれませんが太れません。

食べる量を増やすためには、食べても自分の体に負担のかからないもの、量をちょっとづつ増やしながら食べることで体を慣らしていくことができます。

これは小食だから量が食べられない、と思っている人にこそお勧めのトレーニングです。

便秘が怖くてお肉が食べられない人は…

特に痩せている人に多いのが、「お肉が食べられない」ということ。

食べると、便秘気味になる、すぐ下痢してしまう、という人も…。

お肉も必要な栄養素なので食べておきたいものです。

塊肉を避け、多種の食べ物を同時にとり便秘解消

焼肉やステーキなどの塊肉ではなく、ミンチ肉で作られるハンバーグや、ピーマンの肉詰めマーボー豆腐、そぼろ丼などを試してみてはいかがでしょうか

その際にご飯には、是非、大麦やもち麦を混ぜて炊いてみてください。

付け合わせに漬物を用意して、ハンバーグのソースもさっぱりしたければ、大根おろしとポン酢ではいかがでしょうか?

消化を促進してくれる大根おろしと、食事をさっぱりいただかせてくれるポン酢の合わせ技で、今まで苦手意識が強かった肉料理も、おいしく完食できるかもしれませんよ!

食後のデザートに旬の果物を添えていただくことでより、一層バランスのとれた食事になりますよね。

これも便秘解消に向かう可能性があります。

  • なれない食事で胃が疲れてしまった
  • ちょっと仕事でストレスが溜まって疲れている…

なんていうときには、大麦やもち麦も合わせたお米で、おかゆを作って漬物を添えていただくだけでも良いのではないでしょうか。

何も毎日無理して苦手だった食材を取り入れなくてもよいのです。

あくまでも便秘にならずに、しっかり消化吸収のできる食事をできるだけ多く食べる、これが課題なのですから。

太るためにも楽しめて長続きできる食事を

健康的に太るためにバランスについても補いつつ、食事を楽しむことができるようになっていけば
、毎日の生活もまた違ったものになるのではないかと思います。

また、私は便秘解消効果があったのですが、豚肉のしゃぶしゃぶのたれとしてポン酢と大根おろし、またポン酢とセロリのみじん切り(おろしても良い)という組み合わせも、あっさりとしておいしくおなかの調子が良いのでお勧めです。

忙しくて食事を用意する時間が思うように取れない、というときにも、これならすぐに準備もできてしまいますよね!

一度にたくさん食べようとしないで

覚えておいていただきたいポイントなのですが、できるだけ量を多く食べる=一度に絶対にたくさんの量を食べなくてはいけない、というわけではありません

あくまでも1日の量として調整していただくだけで十分なので気楽に考えましょう。

またあるいは、食べれない日があれば、次の日やさらに次の日に頑張ればよいのです。

一度にたくさんは食べられないのだけれど、回数を増やすことで1日3食ではなく4食、5食と分けていただいても良いのです。

毎食準備をするのは大変ですから、途中は間食でOKです。

おやつ代わりにお腹の調子が悪ければ、便秘解消になるヨーグルトにバナナやオリゴ糖を混ぜていただいても良いでしょう。

これで便秘になったらどうしよう…

という不安があるのならコーヒーや紅茶にオリゴ糖製品を混ぜていただくことでも便秘を避けることはできます。

ストレスをためることなく楽しみながら食べるということが重要なので、楽しむことが「便秘解消して太る食生活」を継続する秘訣だと思います。

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