胃腸に負担をかけず健康的に太るために

太る方法にはよく筋トレが必要だと言われています。

これは、ただ太るだけの方法ではなく、“健康的に太る方法”として重要となってくるのが筋トレだからです。

健康に太るためには筋肉が必要となりますが、その筋肉を筋トレなしでつけて太る方法を今回はご紹介したいと思います。

健康的に体重を増やして太る方法

学校や職場での健康診断のあとでよくあるのが「去年より太った」「ウエスト、二の腕が気になる」などという話です。

でも、そのような方々にわかわらないのが、「去年より体重が減った」「貧血気味と診断された」「痩せすぎて似合う服がない」という意見です。

標準体型や太め体型からみるとうらやましくさえ思える悩みでしょうが、本人にとっては真剣かつ深刻な状況です。

糖質や脂質、炭水化物を大量に摂取してもそれが体内で消化・吸収されねば効果が期待できません。

かえって消化不良となり更なる痩せすぎにつながるか、最悪体調不良に陥る可能性も高いです。

あなたのその体型は遺伝的、それとも生活習慣?

どうすれば健康的に体重や体格を標準体型に近づけることができるのでしょうか。

まず、自分の体形が遺伝的なものなのか後天的あるいは生活習慣的なものなのか原因を探ることが第一歩です。

家族や親族みんなやせ型体型で太っている人がいない遺伝であれば、無理せず現状維持で生活するのが健康のために宜しいかと思います。

遺伝とはいっても家族独特の食生活や生活習慣から、やせ型かもしれません。

でも、それで健康ならば、あえて不健康になるリスクをかけてまで太ることはおすすめできません。

後天的生活習慣的な原因があるとすれば、それを一般的な寝食のサイクルに近づけていくことから始めたほうが良いと思います。

次いで食生活と運動の見直しを図ります。

胃腸に負担をかけずに筋肉をつけていけば、健康的に体重増加と体格向上が見込まれます。

大切なのが、正しい生活サイクルにより内臓を健康にし、十分な栄養分を体内にとりこめる「器」を先につくることだと思います。

糖質・脂質の摂り過ぎはダメ。食べ過ぎも胃腸に負担

似合う服が着たい。

体力持久力をつけたい。

標準体型より痩せている方々にとって切実な悩みです。

焦るあまりに太りやすいといわれる炭水化物、糖質、脂質を一気に急激に摂取する事もあるかと思います。

残念ながら大抵は体調悪化や吹き出物などが発生して、途中で断念することが多いかと思います。

胃腸の消化力を超える過剰な食物が一気に流れ込んだことにより、その消化吸収能力をオーバーしてしまった事が原因です。

無理は体に負担をかけますし、なにより苦しいです。

ここで食べ物による体重増加法をお伝えしたいと思います。

この方法の大前提は、内蔵とくに胃腸に過度な負担をあたえず効率的に消化吸収をはかる事です。

胃腸にやさしい消化吸収ハンバーグ

まず、肉類や穀物類、根菜などの食材を消化しやすいように限りなく細かく刻みます。

繊維物もばらばらにします。

フードプロセッサを利用してもよいです。

つなぎに卵、やまいも、パン粉などを豊富に混ぜ合わせてハンバーグ状にし、オーブンレンジで焼き上げます。

味付けはお好みでお願いいたします。

ただし、必要以上の調味料や油脂分は控えていただきたいです。

胃腸の負担が大きいからです。

この料理を一日一食必ず摂取します。

量目はごはん茶碗一杯で結構です。

無理してごはん類を一緒に食べなくてもよろしいです。

ほかの二食はご自由にお願いします。

一か月ほど経過すると、特段運動などせずとも体重が増えます。

脂肪太りではなく筋肉がついてきます。

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