ヨーグルトで整腸し病気予防で健康的に太る!

健康的でないと食欲がないし、体内に栄養が摂りこまれません。

そこで乳酸菌を含むヨーグルトを毎日の生活に摂り入れる方も少なくないでしょう。

しかし、いまいち効果を感じない‥なんてことありませんか?

なぜ?それは年齢だからではなく、摂取方法には注意点があるのです!

私がやってる健康維持法について紹介したいと思います。

カスピ海ヨーグルトの摂り方の注意点3選

現在、私がハマってるのはカスピ海ヨーグルトで、市販ヨーグルトの中では高価な部類に入りますが、経験上、他のヨーグルトより健康面での影響が大きかったです。

摂取方法での注意点は、食べる頻度、一度の摂取量、食べるタイミングの三点です。

カスピ海ヨーグルトを食べる頻度

カスピ海ヨーグルトを食べる頻度

まず、重要なのは、毎日食べる事です。

乳酸菌で腸内環境改善をするわけですが、残念ながら数日もすれば乳酸菌は大便と一緒に排出されてしまいます。

もちろん自分で体内合成できませんので、何も居なくなってしまうわけです…。

そこで出来るだけ毎日ヨーグルトを食べて、効果を実感できるまで乳酸菌を補充した方がよいというわけです。

カスピ海ヨーグルトの摂取量

次に摂取量ですが一日の目安は200~300mlとされています。

大容量のヨーグルトなら400mlぐらいですからから、大容量のヨーグルトを二日で食べるってぐらいがベストです。

ただ、気をつけて欲しいのは一度の摂取量で、一日200m食べるといっても、朝100ml、夜100mlでトータル200mlの摂取っていうのはナシです。

200mlをまとめて摂取しましょう。

というのも、乳酸菌は胃酸に弱い為、小分けして食べると胃酸に壊滅させられてしまうからです。

小さいお子様用のサイズのヨーグルトって売ってますけど、これは無意味ですので気をつけてください。

カスピ海ヨーグルトを食べるタイミング

食べるタイミングですが、胃腸の粘膜保護を目的とするなら食間や食事前、腸内環境改善目的なら食後すぐです。

私の場合は腸内環境改善目的ですので、食後がベストというわけです。

太るための食事療法中の方なら食間・食前に食べる方がいいと思います。

この辺りは何を重要視するかで決めるといいでしょうね。

摂り始めてわかった健康的な効果

上記の頻度、量、タイミングを意識してカスピ海ヨーグルトを食べています。

胃腸が活発なのか排便時がラクラク

最初に変化を感じたのは大便の変化です。

私は男性ですし、便秘っていうわけでもないんですけど、カスピ海ヨーグルトを食べるようになってから便はものすごく柔らかくなりました。

力まなくともスーっと排出されますし、すぐトイレをし終わるので時短にもなってます。

おなかも減りやすくなり、なんだか胃腸のはたらきが活性化しているような感じがします。

免疫力アップで風邪をひきにくくなり悪化しない

免疫力アップで風邪をひきにくくなり悪化しない

次に感じた変化は免疫力のアップです。

免疫細胞の大半は腸内にある…というだけあり、腸内環境改善は風邪を引きにくくしてくれるんです。

若い頃なら風邪なんて二日もあれば治りました。

でも、加齢により風邪を一度引くと一週間ぐらい続くんですよね。

一週間で済めばいいんですけど、治りかけにまた風邪を引いて一週間追加ってこともあるあるです…。

こういうのが無くなりました。

まとめ、病気予防で健康的に太ろう!

風邪であっても長期間寝込むと食欲は落ち、痩せてしまいます。

不健康で痩せる…のは「健康的に太る」こととは真逆になってしまいます。

風邪に限らず、病気になる事は太ることから遠ざかりますので、腸活による免疫力を高めて病気予防が大切になります。

腸活の一環として私には効果があったので、カスピ海ヨーグルトを紹介しました。

あなたには別のヨーグルト、または乳酸菌食べ方が効果あるかもしれません。

健康的に太るために免疫力を高めていきましょう。

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